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2020/09/05 新型コロナウイルス感染症対策に関する対応について開催日2020年9月5日(土)

気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館ではお客様が安心してご見学いただけるよう以下の通り取り組みを実施しています。以前お知らせした「6月2日(火)より再開のお知らせ」から段階を経て一部内容が変更になっておりますので、改めてお知らせします。


■来館者の皆さま及びスタッフの安全確保のために実施していること
・フロアマーカー等の設置の工夫を行い、最低1m来館者の方同士の距離を確保しています。
・定期的に備品等のアルコール消毒を行っています。
・来館者の皆さまにはマスクの着用と手指のアルコール消毒を要請します。
・スタッフに対して毎朝・夕の検温を必須とし、特に37.5℃以上の熱が記録された場合は、必要に応じて医療機関、保健所等の受診を促すとともに自宅待機とします。
・咳エチケット、マスク着用、手洗い・手指の消毒を徹底して実施しています。
・スタッフから来館者の方に対する留意事項の説明や誘導のために必要な発話、及び来館者の方からの質問に直接対応する機会を減らすために音声ガイドや館内放送等による案内を活用しています。

■館内管理に関すること
[館内の換気と清掃強化について]
・入口にサーマルカメラと手指のアルコール消毒を設置しています。
・展示室、震災遺構に行列が生じる場合は、最低1mの間隔を空けた整列を促します。
・排煙窓等を開放し、空気が滞留しないように換気を徹底しています。
・他者と共有する物品やドアノブなど手が触れる場を最低限にしています。
・タッチパネルディスプレイの使用を停止しています。
・交流ホールの休憩スペースは密にならないよう席の間隔を空けて開放しています。
[窓口]
・飛沫感染防止のプロテクト・プレートで遮蔽し、現金の受渡しはコイトレーで行っています。
・現金の取扱いをできるだけ減らすため、入館料はキャッシュレス決済を開始しています。
・窓口に行列ができないように、最低1mの間隔を空けた整列を促します。
[映像シアター、講話室]
・映像シアター、講話室ともに席の間隔を空けて上映しています。
・1時間に1回の換気を徹底しています。
[トイレ]
・トイレの蓋を閉めて汚物を流すよう表示しています。
・ハンドドライヤーは使用を禁止しています。

■語り部ガイド、防災セミナーについて
・語り部ガイドはマスクを着用します。案内する震災遺構は屋外での見学がメインになりますが、なるべく密を避け、一定の距離を保つよう1グループ(班)を20人以内とします。
例)1人から20人参加→語り部ガイド1人。
21人から40人参加→2グループ(班)で語り部ガイド2人。
41人から60人参加→3グループ(班)で語り部ガイド3人。

・防災セミナーは上限を40人までとします。


気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館
0226-28-9671


入口正面のサーマルカメラで検温


マスク着用のお願い